カードローンで借り入れがある場合

銀行のカードローンで借り入れがある場合には、家の購入時や契約時にローンを申し込む際の審査に影響があります。

住宅ローンやその他現在の借り入れの返済などをすべて含めての返済負担率が基準を満たさないといけないのです。
現在借り入れ中のローンを返済しなくてもその返済負担率の基準を満たすのであればそのままでも大丈夫ですが、満たせないようなら返済してから購入手続きをすべきでしょう。

基本的には、他の借り入れがない状態であるべきです。
まず第一に、カードローンは金利が高いので一括返済をした方がよいはずです。

また、住宅ローンの審査に通ることと無理なく返済できることは違います。
住宅ローンを無理なく返せる人の条件は、一般的には年収最低300万円以上、頭金は物件価格の最低一割以上、借り入れ金額は年収の五倍までと言われています。

これに当てはまらないほとんどの人は返済に苦労しますので、住宅ローンを組まないほうが良いでしょう。

カードローンの利息も悪いものではない

銀行などのカードローンでお金を借りると、利息を取られます。金融機関も商売ですから、利息は仕方のないことです。
しかし、お金に困っている時に利息さえ払えばお金を貸してもらえるのですから、カードローンとは有り難い仕組みであると言えるでしょう。

ところでその利息ですが、「借りたお金×金利÷365日×借りた日数」という計算式で表すことができます。たとえば1万円のお金を年18%の金利で10日間借りたとすると、式は「1万円×18%÷365日×10日」となります。これを計算すると、利息は49円です。

つまり、この条件で1万円を借りたら、10日後に10049円の返済をすれば良いということです。
この利息が高いか安いかは、人それぞれ様々な意見があることでしょう。

しかしお金に困っている人の立場から考えてみれば、必要なお金を貸してくれたお礼として利息を支払うのだと考えれば、利息の負担も決して悪いものではないと言えそうです。
ただし、どんなに便利なカードローンでも、借り過ぎには注意したいものです。

急いでいる時にはカードローン

お金を借りるには色々な方法がありますし、お金を貸してくれる金融機関も実にたくさんあります。ですが、中には手続きが長々とかかったり、審査に10日も待たされたりするものもありますし、審査基準が高くてなかなか審査に通らないようなローンも少なくありません。

そんな中、安心して申し込めるローンといえばカードローンです。手続きが楽ですし、審査時間もかなり短いです。早いと1時間もかからずに審査結果の連絡がきますし、遅くても翌日までには審査が終わる事がほとんどです。
つまり、即日融資というのは誇大広告ではなく、実際に利用するほとんどの方が体験している事なんです。

なので、あまり待たされたくない、今すぐにお金がほしいという方にとってはベストなチョイスなのがカードローンです。ですが、どこの金融機関にしようか迷ってしまいますよね。中でも早さに評判があるのが、大手の消費者金融のカードローンですから、とにかく急ぎで、という方におすすめです。