カードローンで借り入れがある場合

銀行のカードローンで借り入れがある場合には、家の購入時や契約時にローンを申し込む際の審査に影響があります。

住宅ローンやその他現在の借り入れの返済などをすべて含めての返済負担率が基準を満たさないといけないのです。
現在借り入れ中のローンを返済しなくてもその返済負担率の基準を満たすのであればそのままでも大丈夫ですが、満たせないようなら返済してから購入手続きをすべきでしょう。

基本的には、他の借り入れがない状態であるべきです。
まず第一に、カードローンは金利が高いので一括返済をした方がよいはずです。

また、住宅ローンの審査に通ることと無理なく返済できることは違います。
住宅ローンを無理なく返せる人の条件は、一般的には年収最低300万円以上、頭金は物件価格の最低一割以上、借り入れ金額は年収の五倍までと言われています。

これに当てはまらないほとんどの人は返済に苦労しますので、住宅ローンを組まないほうが良いでしょう。